センター活動

研究成果・受賞

新たな人工補酵素による二酸化炭素のギ酸への光還元の効率化に成功 /2017.08.01 更新
天尾 豊 教授らのグループが、ビオローゲンの化学構造にアミノ基(-NH2)を2つ導入した新たな人工補酵素を用い、二酸化炭素のギ酸への光還元反応の効率化に成功しました。プレスリリースは→こちら PDFファイル
「世界初!人工光合成技術による“IGパーフェクトエコハウス”開発に着手」
宮古島に“人工光合成ハウス”を建設 /2017.08.01 更新
飯田グループホールディングス株式会社(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 西河洋一、以下飯田GHD)は、大阪市立大学(大阪府大阪市 学長 荒川哲男)と共同で、従来にない人工光合成技術による「IGパーフェクトエコハウス」の実証実験を、年内に沖縄県宮古島で開始します。プレスリリースは→こちら PDFファイル
「Asia-Pacific Congress on Catalysis」Best Oral Presentationを受賞 /2017.01.23 更新
人工光合成研究センター天尾豊所長が国際シンポジウム 「Asia-Pacific Congress on Catalysis(2017年1月17-21日開催、開催地:インド・ムンバイ)」において、二酸化炭素のセッションで講演を行い、Best Oral Presentationを受賞されました。くわしくはこちら
二酸化炭素→ギ酸生成における 酵素触媒変換効率を約560倍向上させる分子の開発に成功 /2016.08.20 更新
天尾 豊 教授らのグループが、 二酸化炭素からギ酸を作る際に、天然の補酵素を用いた場合と比べ約560倍も活性を向上させる人工補酵素分子の開発に成功しました。
くわしくは→こちら プレスリリースは→こちら PDFファイル
二酸化炭素→ギ酸生成において触媒変換効率を 126倍向上させることに成功 /2016.08.05 更新
天尾 豊 教授らのグループが、 二酸化炭素からギ酸を作る際に、ジクワットと呼ばれる人工補酵素を用いることで、天然の補酵素を用いた場合と比べ約126倍も活性を向上させることに成功しました。プレスリリースは→こちら PDFファイル
人工光合成研究センターが文科省「共同利用・共同研究拠点」に認定 /2016.07.19 更新
人工光合成研究センターが文科省「共同利用・共同研究拠点」に認定されました。
本センターが人工光合成研究分野で我が国の学術研究の基盤強化と進展を牽引する拠点として新たに認定されたことを受け、 「人工光合成研究拠点」キックオフ・セミナーを開催します。くわしくは→こちら プレスリリースは→こちら PDFファイル
野地智康 複合先端研究機構特任講師の研究内容に関する記事が、日刊工業新聞に掲載さ れました /2016.04.13 更新
複合先端研究機構特任講師の研究内容に関する記事が、日刊工業新聞2016年4月13日27面に掲載されました。
増川一准教授が「第4回ネイチャー・インダストリー・アワード」特別賞を受賞 /2016.01.04 更新
複合先端研究機構 増川一准教授が2015年12月4日に開催された「第4回ネイチャー・インダストリー・アワード」において特別賞を受賞されました。くわしくは→こちら
日刊工業新聞の記事は→こちら
マイケル・ノーベル博士招聘記念国際シンポジウムを開催 /2015.11.02 更新
「マイケル・ノーベル博士招聘記念国際シンポジウム」を開催しました。くわしくはこちら
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「公益信託ENEOS水素基金」助成対象に選ばれました /2015.10.19 更新
天尾豊所長が「公益信託ENEOS水素基金」の2015年度 助成対象者に選ばれました。くわしくは→こちら
マイケル・ノーベル博士招聘記念国際シンポジウムの開催決定 /2015.10.16 更新
マイケル・ノーベル博士招聘記念国際シンポジウムのお知らせを掲載しました。
くわしくはこちら
Outstanding achievement and contribution to ISAMR2015 Invited Presentationを受賞 /2015.08.19 更新
人工光合成研究センター天尾豊所長が国際シンポジウム「International Symposium for Advanced Materials Research(2015年8月16-20日開催、開催地:日月潭(台湾))」において、Outstanding achievement and contribution to ISAMR2015 Invited Presentationを受賞されました。くわしくはこちら
太陽光エネルギーを利用したエタノール燃料生成に成功 /2015.07.08 更新
天尾豊教授らのグループは、マツダ株式会社 技術研究所との共同研究において、太陽光エネルギーを利用して自動車用の低炭素燃料で注目されるエタノールを生成できる、新たな人工光合成技術の開発に成功しました。くわしくはこちら
天尾豊教授のグループの研究成果が日経産業新聞に掲載されました /2015.06.22 更新
天尾豊教授(センター所長)らのギ酸生成の効率化に関する記事が、日経産業新聞[日経テレコン]2015年6月12日朝刊10面に掲載されました。
神谷信夫教授のグループの研究内容に関する記事が、日本経済新聞に掲載さ れました /2015.06.22 更新
神谷信夫教授のグループの研究内容に関する記事が、日本経済新聞2015年6月18日夕刊1面に掲載されました。
二酸化炭素をギ酸に変換する反応を触媒するギ酸脱水素酵素の活性を向上させる人工補酵素分子の発見 /2015.06.04 更新
天尾 豊 教授らのグループが、メチルビオローゲンと呼ばれる単純な化学構造を持つ人工補酵素を用い、天然の補酵素を用いて作ったギ酸よりも約20倍以上、活性を向上させることに成功しました。くわしくはこちら

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