人工光合成研究センター

センター活動

研究成果

2021.07.29
人工光合成研究センター田村正純准教授、東北大学大学院工学研究科応用化学専攻 冨重圭一教授、日本製鉄株式会社先端技術研究所 中尾憲治課長らの共同研究成果がGreen Chemistry誌に掲載され、海外向けのプレスリリースが発行されました。
World’s first “green” synthesis of plastics from CO2
2021.07.27
人工光合成研究センター田村正純准教授、東北大学大学院工学研究科応用化学専攻 冨重圭一教授、日本製鉄株式会社先端技術研究所 中尾憲治課長らは、脱水剤を用いずに、常圧二酸化炭素とジオール※1から脂肪族ポリカーボネートジオールの直接合成を行う触媒プロセスの開発に世界で初めて成功し、酸化セリウム触媒を組み合わせることで、高収率かつ高選択率で脂肪族ポリカーボネートジオールを合成できることを学会誌「Green Chemistry」上で発表しました。
※1 2つの水酸基(OH基)が2個の異なる炭素に結合している化合物の総称
くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.12.15
人工光合成研究センターの田村正純准教授と東北大学大学院工学研究科応用化学専攻の冨重圭一教授らは、プラスチックごみの大部分を占めるポリオレフィン系プラスチックの分解に有効な固体触媒系の開発に成功し、低温条件下で有用化学品である潤滑油や液体化学品を高収率で合成できることを明らかにしました。 くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.09.04
人工光合成研究センター 天尾所長と院生が、金属イオンを添加するだけで、二酸化炭素固定化酵素の 触媒活性を向上させることに成功しました。くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.08.04
人工光合成研究センターの天尾 豊教授と東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の宮地輝光助教は、人工光合成系において、ギ酸脱水素酵素が触媒する二酸化炭素のギ酸への還元過程において、メチルビオローゲンの陽イオンラジカルの電子供給機構を明らかにしました。くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.05.12
人工光合成研究センター 天尾所長と院生が、ギ酸脱水素酵素が二酸化炭素を直接ギ酸に還元する反応を触媒していることを明らかにしました。くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.05.11
人工光合成研究センター 天尾所長と院生が、高分子化合物であるポリビニルピロリドンで分散させた白金微粒子が、ギ酸を分解して水素を生成する際の触媒として有効に機能するメカニズムを明らかにしました。くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.03.17
人工光合成研究センター 吉田副所長らのグループが、次世代材料 黒リンの安全で高収率な溶液合成法を開発。くわしくは→こちら →プレスリリース
2019.08.28
天尾 豊 教授と立命館大学 生命科学部の民秋 均 教授らのグループは、ビオローゲン結合型光合成色素と白金微粒子とによる新規な可視光駆動型水素製造に成功。→プレスリリース
2019.07.26
南繁行特任教授らのグループが、水素供給の利便性を格段に高めた水素駆動推進船システムを世界で初めて実現しました。→プレスリリース
2019.07.09
「防災用蓄電池を市民が体験利用!防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定を締結」
本学発ベンチャー企業で、人工光合成研究センターの共同研究部門入居企業である三谷電池技術研究所合同会社は、2019年7月3日(水)、大阪市危機管理室、大阪市東成区役所、本学と防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定を締結し、調印式を行いました。→プレスリリース くわしくは→こちら
2018.10.04
天尾 豊教授らのグループが、二酸化炭素をメタノールに効率的に変換する人工光合成技術を達成するための鍵となる生体触媒と人工補酵素との相関解明に成功しました。→プレスリリース
2018.09.03
天尾 豊教授らのグループが、二酸化炭素を有機分子に結合させて固定できる新たな人工光合成技術開発に成功しました。→プレスリリース
2018.05.01
天尾 豊教授らのグループが、二酸化炭素を削減しながら太陽光で発電するバイオ燃料電池の開発に成功しました。→プレスリリース
2017.11.15
天尾 豊 教授らのグループが、ビオローゲンの構造を化学修飾したいくつかの新たな人工補酵素を用い、二酸化炭素のギ酸への光還元反応の効率化制御に成功しました。プレスリリース
2017.08.03
天尾 豊 教授の論文が「Sustainable Energy & Fuels」のInside back coverに掲載されました。 くわしくは→こちら プレスリリース
2017.08.01
天尾 豊 教授らのグループが、ビオローゲンの化学構造にアミノ基(-NH2)を2つ導入した新たな人工補酵素を用い、二酸化炭素のギ酸への光還元反応の効率化に成功しました。プレスリリース
2017.08.01
「世界初!人工光合成技術による“IGパーフェクトエコハウス”開発に着手」
飯田グループホールディングス株式会社(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 西河洋一、以下飯田GHD)は、大阪市立大学(大阪府大阪市 学長 荒川哲男)と共同で、従来にない人工光合成技術による「IGパーフェクトエコハウス」の実証実験を、年内に沖縄県宮古島で開始します。プレスリリース
2016.08.20
天尾 豊 教授らのグループが、 二酸化炭素からギ酸を作る際に、天然の補酵素を用いた場合と比べ約560倍も活性を向上させる人工補酵素分子の開発に成功しました。
くわしくは→こちら プレスリリース
2016.08.05
天尾 豊 教授らのグループが、 二酸化炭素からギ酸を作る際に、ジクワットと呼ばれる人工補酵素を用いることで、天然の補酵素を用いた場合と比べ約126倍も活性を向上させることに成功しました。プレスリリース
2016.07.19
人工光合成研究センターが文科省「共同利用・共同研究拠点」に認定されました。
本センターが人工光合成研究分野で我が国の学術研究の基盤強化と進展を牽引する拠点として新たに認定されたことを受け、 「人工光合成研究拠点」キックオフ・セミナーを開催します。くわしくは→こちら プレスリリース
2015.07.08
天尾豊教授らのグループは、マツダ株式会社 技術研究所との共同研究において、太陽光エネルギーを利用して自動車用の低炭素燃料で注目されるエタノールを生成できる、新たな人工光合成技術の開発に成功しました。くわしくはこちら プレスリリース
2015.06.04
天尾 豊 教授らのグループが、メチルビオローゲンと呼ばれる単純な化学構造を持つ人工補酵素を用い、天然の補酵素を用いて作ったギ酸よりも約20倍以上、活性を向上させることに成功しました。くわしくはこちらプレスリリース
2021.03.04
田村正純准教授と東北大学 冨重圭一教授、東京大学 中山哲教授の共同研究成果がACS Catalysisに掲載されました。
Comprehensive Study on Ni- or Ir-Based Alloy Catalysts in the Hydrogenation of Olefins and Mechanistic Insight
URL : https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acscatal.0c04615  
2021.02.19
田村正純准教授と名古屋大学 上垣外正己教授、CNRS-オルレアン大学 Christophe Sinturel教授、東北大学 冨重圭一教授の研究成果がPolymer Chemistry誌に掲載されました。
Terpenoid-derived conjugated dienes with exo-methylene and a 6-membered ring: high cationic reactivity, regioselective living cationic polymerization, and random and block copolymerization with vinyl ethers
URL : https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2021/py/d1py00035g/unauth#!divAbstract  
2021.02.03
藤井 律子准教授とフランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)、国立科学センター(CNRS) 統合細胞研究所のRobert Bruno教授の研究グループとの共同研究成果がBiochimica Biophysica Acta誌(Bioenergetics)にオンライン掲載されました。
URL : https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2021/py/d1py00035g/unauth#!divAbstract  
2021.01.05
田村正純准教授と東北大学冨重圭一教授との共同研究成果がApplied Catalysis B: Environmental誌に掲載されました。
Low-temperature catalytic upgrading of waste polyolefinic plastics into liquid fuels and waxes
URL : https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0926337320312224?via%3Dihub  
2020.12.15
藤井 律子准教授と大阪市立大学 医学研究科 発達小児科学の田中えみ助教、濱崎 孝史教授、新宅 治夫名誉教授、京都女子大学 家政学部 食物栄養学科の辻 雅弘教授、名古屋大学医学部付属病院総合周産期母子医療センター新生児部門の佐藤 義朗講師、東京大学医科学研究所 長村登紀子准教授らとの共同研究成果がScientific Report誌に掲載されました。
Metabolomic Analysis and Mass Spectrometry Imaging after Neonatal Stroke and Cell Therapies in Mouse Brains
URL : https://www.nature.com/articles/s41598-020-78930-x 
2020.11.27
藤井 律子准教授とインドネシアMa Chung大学光合成色素研究センターのTatas Brotosudarmo所長のグループ、一般財団法人生産開発科学研究所 植物機能研究室の眞岡 孝至博士らとの共同研究成果がJournal of Food Composition and Analysis誌に掲載されました。
Carotenoid composition in buah merah (Pandanus confides Lam.), an indigenous red fruit of the Papua Islands
URL : https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0889157520314277 
2020.11.05
天尾 豊教授と東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の宮地輝光助教との共同研究成果がPhysical Chemistry Chemical Physics誌に掲載されました。 Theoretical study on CO2 reduction catalyzed by formate dehydrogenase using the cation radical of a bipyridinium salt with an ionic substituent as a co-enzyme
DOI : 10.1039/D0CP05261B
2020.10.15
田村正純准教授と東北大学、産総研、東ソー(株)の研究成果がGreen Chemistry誌に掲載されました。
An effective combination catalyst of CeO2 and zeolite for the direct synthesis of diethyl carbonate from CO2 and ethanol with 2,2-diethoxypropane as a dehydrating agent
URL : https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2020/GC/D0GC02717K#!divAbstract  

田村正純准教授と東北大学冨重圭一教授、東京大学中山哲教授との共同研究成果がACS Catalysis誌に掲載されました。
Mechanistic Study on Deoxydehydration and Hydrogenation of Methyl Glycosides to Dideoxy Sugars over a ReOx–Pd/CeO2 Catalyst
URL :   https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acscatal.0c02309 
2020.10.13
天尾 豊教授と東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の宮地輝光助教との共同研究成果がNew Journal of Chemistry誌に掲載されました。
Artificial co-enzyme based on carbamoyl modified viologen derivatives cation radical for formate dehydrogenase in the catalytic CO2 reduction to formate
DOI : 10.1039/D0NJ04375C 
2021.09.21
紀太悠大学院生と天尾豊教授との研究成果がCSJ発刊Chemistry Letters誌に掲載されました。
The pH dependence of electron donating ability of triethanolamine in visible-light driven H2 production system of zinc porphyrin, methylviologen and colloidal Pt nanoparticles
URL : https://doi.org/10.1246/cl.210518 
2021.08.19
片桐毅之大学院生と天尾豊教授との研究成果がRSC発刊New Journal of Chemistry誌に掲載されました。
Visible light driven selective NADH regeneration with the system of water-soluble zinc porphyrin and homogeneously polymer dispersed rhodium nanoparticles
URL : https://doi.org/10.1039/D1NJ02856A 
2021.07.27
田村正純准教授、東北大学 冨重圭一教授、東京大学 中山哲教授の共同研究成果がGreen Chemistry誌に掲載されました。
Direct synthesis of polycarbonate diols from atmospheric flow CO2 and diols without using dehydrating agents
URL : https://doi.org/10.1039/D1GC01172C 

東正信特任准教授、天尾豊教授、豊留拓弥大学院生の研究成果がRSC発刊New Journal of Chemistry誌に掲載されました。
Photoelectrochemical Reduction of CO2 to Formate over a Hybrid System of CuInS2 Photocathode and Formate Dehydrogenase under Visible-Light Irradiation
URL : https://doi.org/10.1039/D1NJ02481G 
2021.07.08
山田裕介センター副所長、田部博康特任講師(現京都大学特定講師)、山口涼太大学院生らの研究成果がRSC発刊CrystEngComm誌に掲載されました。
Efficient capturing of hydrogen peroxide in dilute aqueous solution by co-crystallisation with amino acids
URL : https://doi.org/10.1039/D1CE00688F 
2021.07.01
天尾豊教授と南祐輔大学院生(現コスモ石油株式会社)との研究成果が石油学会発刊Journal of the Japan Petroleum Institute誌に掲載されました。
Mechanistic Study of Hydrogen Production Based on the Formate Decomposition with Platinum Nanoparticles Dispersed by Polyvinylpyrrolidone
URL : https://doi.org/10.1627/jpi.64.203 
2021.06.10
田村正純准教授、東北大学 冨重圭一教授の共同研究成果がChemCatChem誌に掲載されました。
Effective Heterogeneous MoOx-Modified CeO2 Catalyst for Michael Addition of Dimethyl Malonate to 2-Cyclohexen-1-one
URL : https://doi.org/10.1002/cctc.202100682 

天尾豊教授と紀太悠大学院生との研究成果がRSC発刊New Journal of Chemistry誌に掲載されました。
Visible-light driven redox system of water-soluble zinc porphyrin and platinum nanoparticles for selective reduction of pyruvate to lactate
URL : https://doi.org/10.1039/D1NJ02676C 
2021.06.07
田部博康特任講師、山田裕介教授らの研究成果がMolecular Catalysis誌に掲載されました。
Enhanced catalytic stability of acid phosphatase immobilized in the mesospaces of a SiO2-nanoparticles assembly for catalytic hydrolysis of organophosphates
URL : https://doi.org/10.1016/j.mcat.2021.111669 
2021.04.22
天尾豊教授と南祐輔大学院生(現コスモ石油株式会社)との研究成果がRSC発刊New Journal of Chemistry誌に掲載されました。
Cationic poly-L-amino acid-enhanced selective hydrogen production based on formate decomposition with platinum nanoparticles dispersed by polyvinylpyrrolidone
URL : https://doi.org/10.1039/D1NJ01181B 
2021.03.13
吉田朋子教授らの研究成果がCatalysis Today誌に掲載されました。
Real time measurements of UV-vis diffuse reflectance of silver nanoparticles on gallium oxide photocatalyst
URL : https://doi.org/10.1016/j.cattod.2020.04.063 
 
吉田朋子教授らの研究成果がApplied Surface Science誌に掲載されました。
Synthesis of nanometer-sized gallium oxide using graphene oxide template as a photocatalyst for carbon dioxide reduction
URL : https://doi.org/10.1016/j.apsusc.2020.148680 
2020.09.04
天尾教授らの研究成果がNew Journal of Chemistry誌に掲載されました。
Trivalent metal ion promotes malic enzyme-catalyzed building carbon-carbon bonds from CO2 and pyruvateTrivalent metal ion promotes malic enzyme-catalzed building carbon-carbon bonds from CO2 and pyruvate
DOI : 10.1039/D0NJ03449E 
2020.07.27
人工光合成研究センター天尾教授らの論文が、「New Journal of Chemistry」の表紙を飾りました。くわしくは→こちら
2020.07.09
New Journal of Chemistryに掲載された人工光合成研究センター 天尾所長と院生の研究成果が、イギリス王立化学会からHOT Articleに選出され、New Journal of ChemistryのHP 上に掲載されました。くわしくは→こちら →研究成果のプレスリリース
2019.12.03
人工光合成研究センター 天尾所長の論文が、ChemCatChem(2019年12月3日)のCover Featureを飾りました。くわしくは→こちら
2019.11.11
人工光合成研究センター 天尾所長の論文が、Photochemical & Photobiological Sciences(2019年11月号)のInside front coverを飾りました。くわしくは→こちら
2021.06.16
人工光合成研究センター生体触媒研究部門 東正信特任准教授が「第10回新化学技術研究奨励賞」を受賞しました。くわしくは→こちら
2021.04.01
人工光合成研究センター 天尾 豊教授らのアイデアが、REBORNコンテンツ発掘PROJECT『OSAKA REBORN賞』を受賞しました。 「体感 二酸化炭素がプラスチックに生まれ変わる未来技術」 くわしくは→こちら『OSAKA REBORN賞』の発表について
2020.12.07
「2020年度大阪市立大学若手研究者奨励賞 南部陽一郎記念奨励賞・恒藤恭記念奨励賞」の授賞式・記念講演会が行われました。人工光合成研究センター田村正純准教授が南部陽一郎記念奨励賞を受賞しました。 「有機・無機ハイブリッド触媒の構築とCO2の化学固定化への応用」 くわしくは→こちら
2020.05.11
4月1日に着任された田村正純先生が第19回インテリジェント・コスモス奨励賞を受賞されました。くわしくは→こちら 「二酸化炭素からの有用化学品合成を実現する固体触媒プロセスの開発」 こちら
2019.07.02
吉田朋子センター副所長が教員活動表彰(一般表彰)の研究分野において表彰されました。くわしくは→こちら
2018.06.25
天尾豊センター所長が教員活動表彰(一般表彰)の研究分野において表彰されました。 くわしくは→こちら
2018.02.13
天尾豊所長が2018年1月19日付でイギリス王立化学会フェローに選出されました。くわしくは→コチラをご覧ください。
2017.12.21
第4回 女性研究者表彰制度「岡村賞」 表彰式・記念講演会が開催され、女性研究者特別賞を受賞した吉田朋子教授が表彰されました。くわしくは→コチラをご覧ください。
2017.10.27
吉田朋子教授が第4回大阪市立大学 女性研究者特別賞を受賞されました。くわしくはコチラをご覧ください。
2017.01.23
人工光合成研究センター天尾豊所長が国際シンポジウム 「Asia-Pacific Congress on Catalysis(2017年1月17-21日開催、開催地:インド・ムンバイ)」において、二酸化炭素のセッションで講演を行い、Best Oral Presentationを受賞されました。くわしくはこちら
2016.01.04
複合先端研究機構 増川一准教授が2015年12月4日に開催された「第4回ネイチャー・インダストリー・アワード」において特別賞を受賞されました。 日刊工業新聞の記事は→こちら
2015.08.19
人工光合成研究センター天尾豊所長が国際シンポジウム「International Symposium for Advanced Materials Research(2015年8月16-20日開催、開催地:日月潭(台湾))」において、Outstanding achievement and contribution to ISAMR2015 Invited Presentationを受賞されました。くわしくはこちら
2021.09.07
大阪市立大学人工光合成研究センター 田村正純准教授、東北大学大学院工学研究科応用化学専攻 冨重圭一教授、日本製鉄株式会社先端技術研究所 中尾憲治課長らの研究が「客観日本(掲載日:9/7)」に掲載されました。
利用常压二氧化碳直接合成塑料——由大阪市大、东北大与日本制铁共同成功开发的新催化工艺
https://www.keguanjp.com/kgjp_keji/kgjp_kj_newtech/pt20210907000001.html  
2021.04.13
人工光合成研究センター 田村研究室のプラスチック分解の研究がメディアで紹介されました。
South China Morning Post(facebook): Turning plastic waste into liquid fuel 
Ruptly(youtube):No time wasted! Japanese scientists use game-changing process for plastic waste recycling   
2020.09.03
人工光合成研究センター天尾 豊所長考案のイラストが、9/1(火)に発刊された『New Journal of Chemistry』の表紙に採用されました。くわしくは→こちら
2016.04.13
複合先端研究機構特任講師の研究内容に関する記事が、日刊工業新聞2016年4月13日27面に掲載されました。
2015.06.22
天尾豊教授(センター所長)らのギ酸生成の効率化に関する記事が、日経産業新聞[日経テレコン]2015年6月12日朝刊10面に掲載されました。
2015.06.22
神谷信夫教授のグループの研究内容に関する記事が、日本経済新聞2015年6月18日夕刊1面に掲載されました。
2021.08.23
2021年9月2日(木)に、東京都立大学水素エネルギー社会構築推進研究センターと人工光合成研究センターによる「第1回合同講演会」をZoomによるオンライン講演会で開催いたします。詳しくはこちら をご覧ください。ちらしは→こちら
2021.07.12
2021年8月17日(火)に、人工光合成研究センター 第1回若手研究者研究発表会をZoomによるオンライン講演会で開催いたします。詳しくはこちら をご覧ください。ちらしは→こちら
2021.03.08
2021年03月08日(月)に人工光合成研究センターの活動報告会をZoomにてオンライン開催いたしました。ちらしは→こちら →プログラム(タイムテーブル) くわしくは→こちら
2019.10.25
天尾 豊 教授の研究計画が日本学術振興会の科学研究費助成事業(科研費)・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))に採択されました。→人工光合成研究の国際共同研究を実施!さらなる研究の飛躍を
2018.07.25
中国人民大学(Renmin University of China)の学生と教員とが本学人工光合成研究センター(ReCAP)を見学しました。くわしくは→コチラをご覧ください。
2018.05.22
2018年6月12日(火)に大阪市立大学人工光合成研究センター開所5周年記念講演会を開催いたしました。くわしくは→こちら
2015.11.02
「マイケル・ノーベル博士招聘記念国際シンポジウム」を開催しました。くわしくはこちら
English version
2015.10.19
天尾豊所長が「公益信託ENEOS水素基金」の2015年度 助成対象者に選ばれました。くわしくは→こちら