人工光合成研究センター

センター活動

研究成果・受賞

2021.01.05 更新
共同研究論文田村正純准教授と東北大学冨重圭一教授との共同研究成果がApplied Catalysis B: Environmental誌に掲載されました。
Low-temperature catalytic upgrading of waste polyolefinic plastics into liquid fuels and waxes
URL : https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0926337320312224?via%3Dihub  
2020.12.15 更新
人工光合成研究センターの田村正純准教授と東北大学大学院工学研究科応用化学専攻の冨重圭一教授らは、プラスチックごみの大部分を占めるポリオレフィン系プラスチックの分解に有効な固体触媒系の開発に成功し、低温条件下で有用化学品である潤滑油や液体化学品を高収率で合成できることを明らかにしました。 くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.12.15 更新
共同研究論文藤井 律子准教授と大阪市立大学 医学研究科 発達小児科学の田中えみ助教、濱崎 孝史教授、新宅 治夫名誉教授、京都女子大学 家政学部 食物栄養学科の辻 雅弘教授、名古屋大学医学部付属病院総合周産期母子医療センター新生児部門の佐藤 義朗講師、東京大学医科学研究所 長村登紀子准教授らとの共同研究成果がScientific Report誌に掲載されました。
Metabolomic Analysis and Mass Spectrometry Imaging after Neonatal Stroke and Cell Therapies in Mouse Brains
URL : https://www.nature.com/articles/s41598-020-78930-x 
2020.12.07 更新
「2020年度大阪市立大学若手研究者奨励賞 南部陽一郎記念奨励賞・恒藤恭記念奨励賞」の授賞式・記念講演会が行われました。人工光合成研究センター田村正純准教授が南部陽一郎記念奨励賞を受賞しました。くわしくは→こちら 
2020.11.27 更新
共同研究論文藤井 律子准教授とインドネシアMa Chung大学光合成色素研究センターのTatas Brotosudarmo所長のグループ、一般財団法人生産開発科学研究所 植物機能研究室の眞岡 孝至博士らとの共同研究成果がJournal of Food Composition and Analysis誌に掲載されました。
Carotenoid composition in buah merah (Pandanus confides Lam.), an indigenous red fruit of the Papua Islands
URL : https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0889157520314277 
2020.11.05 更新
共同研究論文天尾 豊教授と東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の宮地輝光助教との共同研究成果がPhysical Chemistry Chemical Physics誌に掲載されました。 Theoretical study on CO2 reduction catalyzed by formate dehydrogenase using the cation radical of a bipyridinium salt with an ionic substituent as a co-enzyme
DOI : 10.1039/D0CP05261B 
2020.10.15 更新
共同研究論文田村正純准教授と東北大学、産総研、東ソー(株)の研究成果がGreen Chemistry誌に掲載されました。
An effective combination catalyst of CeO2 and zeolite for the direct synthesis of diethyl carbonate from CO2 and ethanol with 2,2-diethoxypropane as a dehydrating agent
URL : https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2020/GC/D0GC02717K#!divAbstract  

共同研究論文田村正純准教授と東北大学冨重圭一教授、東京大学中山哲教授との共同研究成果がACS Catalysis誌に掲載されました。
Mechanistic Study on Deoxydehydration and Hydrogenation of Methyl Glycosides to Dideoxy Sugars over a ReOx–Pd/CeO2 Catalyst
URL :   https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acscatal.0c02309 
2020.10.13 更新
共同研究論文天尾 豊教授と東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の宮地輝光助教との共同研究成果がNew Journal of Chemistry誌に掲載されました。
Artificial co-enzyme based on carbamoyl modified viologen derivatives cation radical for formate dehydrogenase in the catalytic CO2 reduction to formate
DOI : 10.1039/D0NJ04375C 
2020.09.04 更新
論文天尾教授らの研究成果がNew Journal of Chemistry誌に掲載されました。
Trivalent metal ion promotes malic enzyme-catalyzed building carbon-carbon bonds from CO2 and pyruvateTrivalent metal ion promotes malic enzyme-catalzed building carbon-carbon bonds from CO2 and pyruvate
DOI : 10.1039/D0NJ03449E 
2020.09.04 更新
人工光合成研究センター 天尾所長と院生が、金属イオンを添加するだけで、二酸化炭素固定化酵素の 触媒活性を向上させることに成功しました。くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.09.03 更新
人工光合成研究センター天尾 豊所長考案のイラストが、9/1(火)に発刊された『New Journal of Chemistry』の表紙に採用されました。くわしくは→こちら
2020.08.04 更新
人工光合成研究センターの天尾 豊教授と東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の宮地輝光助教は、人工光合成系において、ギ酸脱水素酵素が触媒する二酸化炭素のギ酸への還元過程において、メチルビオローゲンの陽イオンラジカルの電子供給機構を明らかにしました。くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.07.27 更新
人工光合成研究センター天尾教授らの論文が、「New Journal of Chemistry」の表紙を飾りました。くわしくは→こちら
2020.07.09 更新
New Journal of Chemistryに掲載された人工光合成研究センター 天尾所長と院生の研究成果が、イギリス王立化学会からHOT Articleに選出され、New Journal of ChemistryのHP 上に掲載されました。くわしくは→こちら →研究成果のプレスリリース
2020.05.12 更新
人工光合成研究センター 天尾所長と院生が、ギ酸脱水素酵素が二酸化炭素を直接ギ酸に還元する反応を触媒していることを明らかにしました。くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.05.11 更新
4月1日に着任された田村正純先生が第19回インテリジェント・コスモス奨励賞を受賞されました。くわしくは→こちら
2020.05.11 更新
人工光合成研究センター 天尾所長と院生が、高分子化合物であるポリビニルピロリドンで分散させた白金微粒子が、ギ酸を分解して水素を生成する際の触媒として有効に機能するメカニズムを明らかにしました。くわしくは→こちら →プレスリリース
2020.03.17 更新
人工光合成研究センター 吉田副所長らのグループが、次世代材料 黒リンの安全で高収率な溶液合成法を開発。くわしくは→こちら
2019.12.03 更新
人工光合成研究センター 天尾所長の論文が、ChemCatChem(2019年12月3日)のCover Featureを飾りました。くわしくは→こちら
2019.11.11 更新
人工光合成研究センター 天尾所長の論文が、Photochemical & Photobiological Sciences(2019年11月号)のInside front coverを飾りました。くわしくは→こちら
2019.10.25 更新
天尾 豊 教授の研究計画が日本学術振興会の科学研究費助成事業(科研費)・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))に採択されました。→人工光合成研究の国際共同研究を実施!さらなる研究の飛躍を
2019.08.28 更新
天尾 豊 教授と立命館大学 生命科学部の民秋 均 教授らのグループは、ビオローゲン結合型光合成色素と白金微粒子とによる新規な可視光駆動型水素製造に成功 →プレスリリースをご覧ください。
2019.07.26 更新
南繁行特任教授らのグループが、水素供給の利便性を格段に高めた水素駆動推進船システムを世界で初めて実現しました。→プレスリリースをご覧ください。
2019.07.09 更新
「防災用蓄電池を市民が体験利用!防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定を締結」
本学発ベンチャー企業で、人工光合成研究センターの共同研究部門入居企業である三谷電池技術研究所合同会社は、2019年7月3日(水)、大阪市危機管理室、大阪市東成区役所、本学と防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定を締結し、調印式を行いました。→プレスリリース
くわしくは→こちらをご覧ください。
2019.07.02 更新
吉田朋子センター副所長が教員活動表彰(一般表彰)の研究分野において表彰されました。くわしくは→こちら
2018.10.04 更新
天尾 豊教授らのグループが、二酸化炭素をメタノールに効率的に変換する人工光合成技術を達成するための鍵となる生体触媒と人工補酵素との相関解明に成功しました。→プレスリリース
2018.09.03 更新
天尾 豊教授らのグループが、二酸化炭素を有機分子に結合させて固定できる新たな人工光合成技術開発に成功しました。→プレスリリース
2018.07.25 更新
中国人民大学(Renmin University of China)の学生と教員とが本学人工光合成研究センター(ReCAP)を見学しました。くわしくは→コチラをご覧ください。
2018.06.25 更新
天尾豊センター所長が教員活動表彰(一般表彰)の研究分野において表彰されました。 くわしくは→こちら
2018.05.22 更新
2018年6月12日(火)に大阪市立大学人工光合成研究センター開所5周年記念講演会を開催いたしました。くわしくは→こちら
2018.05.01 更新
天尾 豊教授らのグループが、二酸化炭素を削減しながら太陽光で発電するバイオ燃料電池の開発に成功しました。→プレスリリース
2018.02.13 更新
天尾豊所長が2018年1月19日付でイギリス王立化学会フェローに選出されました。くわしくは→コチラをご覧ください。
2017.12.21 更新
第4回 女性研究者表彰制度「岡村賞」 表彰式・記念講演会が開催され、女性研究者特別賞を受賞した吉田朋子教授が表彰されました。くわしくは→コチラをご覧ください。
2017.11.15 更新
天尾 豊 教授らのグループが、ビオローゲンの構造を化学修飾したいくつかの新たな人工補酵素を用い、二酸化炭素のギ酸への光還元反応の効率化制御に成功しました。プレスリリースは→こちら
2017.10.27 更新
吉田朋子教授が第4回大阪市立大学 女性研究者特別賞を受賞されました。くわしくはコチラをご覧ください。
2017.08.03 更新
天尾 豊 教授の論文が「Sustainable Energy & Fuels」のInside back coverに掲載されました。 くわしくは→こちら プレスリリースは→こちら
2017.08.01 更新
天尾 豊 教授らのグループが、ビオローゲンの化学構造にアミノ基(-NH2)を2つ導入した新たな人工補酵素を用い、二酸化炭素のギ酸への光還元反応の効率化に成功しました。プレスリリースは→こちら
2017.08.01 更新
「世界初!人工光合成技術による“IGパーフェクトエコハウス”開発に着手」
飯田グループホールディングス株式会社(本社 東京都新宿区、代表取締役社長 西河洋一、以下飯田GHD)は、大阪市立大学(大阪府大阪市 学長 荒川哲男)と共同で、従来にない人工光合成技術による「IGパーフェクトエコハウス」の実証実験を、年内に沖縄県宮古島で開始します。プレスリリースは→こちら
2017.01.23 更新
人工光合成研究センター天尾豊所長が国際シンポジウム 「Asia-Pacific Congress on Catalysis(2017年1月17-21日開催、開催地:インド・ムンバイ)」において、二酸化炭素のセッションで講演を行い、Best Oral Presentationを受賞されました。くわしくはこちら
2016.08.20 更新
天尾 豊 教授らのグループが、 二酸化炭素からギ酸を作る際に、天然の補酵素を用いた場合と比べ約560倍も活性を向上させる人工補酵素分子の開発に成功しました。
くわしくは→こちら プレスリリースは→こちら
2016.08.05 更新
天尾 豊 教授らのグループが、 二酸化炭素からギ酸を作る際に、ジクワットと呼ばれる人工補酵素を用いることで、天然の補酵素を用いた場合と比べ約126倍も活性を向上させることに成功しました。プレスリリースは→こちら
2016.07.19 更新
人工光合成研究センターが文科省「共同利用・共同研究拠点」に認定されました。
本センターが人工光合成研究分野で我が国の学術研究の基盤強化と進展を牽引する拠点として新たに認定されたことを受け、 「人工光合成研究拠点」キックオフ・セミナーを開催します。くわしくは→こちら プレスリリースは→こちら
2016.04.13 更新
複合先端研究機構特任講師の研究内容に関する記事が、日刊工業新聞2016年4月13日27面に掲載されました。
2016.01.04 更新
複合先端研究機構 増川一准教授が2015年12月4日に開催された「第4回ネイチャー・インダストリー・アワード」において特別賞を受賞されました。 日刊工業新聞の記事は→こちら
2015.11.02 更新
「マイケル・ノーベル博士招聘記念国際シンポジウム」を開催しました。くわしくはこちら
English version
2015.10.19 更新
天尾豊所長が「公益信託ENEOS水素基金」の2015年度 助成対象者に選ばれました。くわしくは→こちら
2015.10.16 更新
マイケル・ノーベル博士招聘記念国際シンポジウムのお知らせを掲載しました。
くわしくはこちら
2015.08.19 更新
人工光合成研究センター天尾豊所長が国際シンポジウム「International Symposium for Advanced Materials Research(2015年8月16-20日開催、開催地:日月潭(台湾))」において、Outstanding achievement and contribution to ISAMR2015 Invited Presentationを受賞されました。くわしくはこちら
2015.07.08 更新
天尾豊教授らのグループは、マツダ株式会社 技術研究所との共同研究において、太陽光エネルギーを利用して自動車用の低炭素燃料で注目されるエタノールを生成できる、新たな人工光合成技術の開発に成功しました。くわしくはこちら
2015.06.22 更新
天尾豊教授(センター所長)らのギ酸生成の効率化に関する記事が、日経産業新聞[日経テレコン]2015年6月12日朝刊10面に掲載されました。
2015.06.22 更新
神谷信夫教授のグループの研究内容に関する記事が、日本経済新聞2015年6月18日夕刊1面に掲載されました。
2015.06.04 更新
天尾 豊 教授らのグループが、メチルビオローゲンと呼ばれる単純な化学構造を持つ人工補酵素を用い、天然の補酵素を用いて作ったギ酸よりも約20倍以上、活性を向上させることに成功しました。くわしくはこちら