人工光合成研究拠点

拠点利用

共同利用

超高輝度X線結晶構造回折装置
 Rigaku /  FR-X, R-AXIS Ⅶ

XRD

ReCAP保有のX線結晶回折装置は、生体高分子の結晶に対して高い分解能の回折像を得ることが出来るシステムです。
R-AXIS VIIは、3枚のイメージングプレートを持ち、露光、読取、消去を同時に行なうことができます。
低温吹付装置により-180℃までの低温条件化で回折データを取得、生体高分子の高精 度な立体構造を得ることができます。

【仕様】
ターゲット Cu 輝度 67.3(kW/mm2)
イメージングプレート検出面積 300×300 (mm)
読取時間 30sec(分解能100μmの場合)
現在本人分析のみ受付けています。

適応分野
  • 創薬研究(標的蛋白質の阻害剤合成など)
  • 新規蛋白質の迅速な結晶化スクリーニング
  • 結晶の質の評価(結晶化難易度の高い膜蛋白質結晶の測定)
  • 高度なデータ解析(測定・処理ソフト「ClystalClear」,「HKL2000」使用)
活用事例紹介
  • ビタミンB6蛋白質の構造解析詳細はこちら